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不機嫌な果実2016、 1話のネタバレ!不倫ベッドシーンもかなりセクシーをチャネる!

      2016/05/18

不機嫌な果実

出展:www.tv-asahi.co.jp

「不機嫌な果実」の第1話がついにスタートしましたが、なかなか凄いドラマだと噂になっています!

「不機嫌な果実」は林真理子さんの小説が原作となっている作品で1997年に石田ゆり子さんが主演でTBSドラマで放送されました。

⇒石田ゆり子・不機嫌な果実のあらすじと昔と現在を比べてチャネる!

不倫がテーマになっている作品となっているので、結構過激なベッドシーンが出てきたりと近年の深夜ドラマでもちょっと珍しいんじゃないかと思うくらい・・・

なかなか凄い内容になっているとチャネる!

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2016年版『不機嫌な果実』登場人物をチャネプロファイリング!

  • 水越麻也子(栗山千明):32歳主婦で法律事務所で秘書をしている。

    水越麻也子(栗山千明)

    出展:http://i2.wp.com

  • 水越航一(稲垣吾郎):麻也子の旦那で神経質で潔癖性でマザコン。
水越航一(稲垣吾郎)

出展:http://i2.wp.com

工藤通彦(市原隼人

出展:http://i2.wp.com/-

野村健吾(成宮寛貴)

出展:http://i2.wp.com/

  • 竹田久美(高梨臨):麻也子の友人でバツイチ。最近、ワインバーを開店し男を全く信用していない。何か、秘密を抱えているらしい。
竹田久美(高梨臨)

出展:http://i2.wp.com/

  • 遠山玲子(橋本マナミ):麻也子の友人。結婚して子供もいて幸せな家庭を築き満足をしているがスポーツクラブのインストラクターと不倫をしている。
  • 遠山茂(六角精児):玲子の夫。高収入で家族想いの理想的な旦那で妻が不倫をしているとは思ってもいない。隠れて妻の下着の匂いを嗅いでいる。

個人的に一番ツボにはまったのは六角精児さんが演じる遠山茂さん
めちゃくちゃいい旦那を演じていると思っていたら、嫁さんの下着の匂いをコッソリ嗅いでいるシーンがヤバかったww

あと、成宮寛貴さんが最初からダークナイトだった。

相棒13では警察でありながら、最終回では犯罪に手を染めていたというまさか展開でしたし、怪盗山猫でも味方だと思っていたら敵だった役を演じるなど、何かと善人から悪人になってしまう役が多かったのですが、今回の「不機嫌な果実」では最初から悪いヤツだった。悪い顔をしている。

でも、そんな成宮寛貴さんが好きだ!って女性は多いだろうなー。笑顔が爽やかすぎるんですよ。

今回の「不機嫌な果実」では市原隼人さんが栗山千明さんと深く関わっていくことになるのですが、第1話ではチラッと登場しただけでしたね。

第2話以降にどのように二人に関係が深まっていくことになるのか。そして、麻也子の旦那を演じている稲垣吾郎さんの役がめちゃくちゃハマり役でしたね。

まさか、ここまでマザコン気質の旦那だったとは結婚をするまで全く気付かなかったんでしょうかね。

ということで、「不機嫌な果実」の第1話のストーリーをまとめました。

第1話のストーリー(ネタバレ)

ドラマ冒頭は水越麻也子(栗山千明)のセクシーな入浴シーンからスタート。麻也子は30歳を超えたとはいえまだまだイケると思っています。体を拭いているとだんなの航一(稲垣吾郎)が脱衣所に入ってきて一言・・・

「言い忘れていたんだけど…シャンプーとコンディショナーの順番を変えないでね。」

結婚して5年。たった5年で夫の航一は麻也子に何の関心も抱かなくなってしまったのです。その夜、なんとか航一をその気にさせようとベッドの上で誘いますが、航一は「勘弁してくれ、疲れているんだ」と一言。あっちを向いて寝てしまうのです。

もちろん麻也子さんと航一夫婦には子供はいないのですが・・・

パッと見では問題があるのは夫の航一の方だと思います、しかし・・・
そうなってしまった原因を作ったのは麻也子だという可能性?もあるのでしょうか

麻也子と航一は大学を卒業したあとに就職した大手金属メーカーで出会い、二人は結婚しています。

麻也子は寿退社。結婚後は暇を持て余したことから現在は法律事務所の秘書として働いている麻也子ですが、秘書というのは名だけで実際にはただの事務員のような扱いです。

この設定は1997年の石田ゆり子さんが演じた元祖不機嫌な果実と同じですね!

その夜、航一から今度の土曜日に麻也子の誕生日のお祝いをしようと言われます。
珍し誘いだったことからウキウキになる麻也子。友人の竹田久美(高梨臨)が開業する開店前のワインバーに行って浮かれ気分に。
そこには、同じく大学時代からの友人の遠山玲子(橋本マナミ)の姿もあります。

3人で話をしているとそこに若い男性が入ってきました。玲子は幸せな家庭を持ちながらスポーツインストラクターと不倫をしており、その不倫相手だったのです。
二人で外に出て行って昼間から周りを気にせずキスをして抱き合います。

久美は元旦那に不倫されたことで離婚をした経験を持っていることから「不倫なんて最低」と吐き捨てます。

麻也子は久美に再婚は考えていないのかと聞きますが「男なんて信用していないから」と。

この3人って、特に玲子に関しては全然違う人種にも見えるのですが友達になったことが不思議に見えてしまいますが・・・同じ空気をまとっている・・

麻也子の誕生日!

航一がタクシーに行き先を告げた先は航一の実家だったのです。この事にひどくガッカリしてしまう麻也子・・・

航一の母・水越綾子(萬田久子)は豪華な食事を作ってお出迎え。
しかし、これらの料理はすべて航一の大好物なモノばかり。綾子は麻也子に誕生日プレゼントを渡します。
中身は赤色の派手なランジェリーでした。さらに基礎体温計も。結婚して5年、そろそろ孫の姿に期待をしていたのです。麻也子はこう思いました。

「私は結婚する旦那を間違えてしまったのかもしれない」

「へー、いいじゃない?」って言葉が航一から出てくるのが??
いや・・凄い展開だなww

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麻也子と不倫相手、工藤の運命的な出会い

そんな麻也子にも月に1回、一緒に食事をする男性がいました。不倫ではなく単純に食事をしてたわいも無い話をするだけの男性で名前は南田典雄。

過去に交際を申し込まれたこともあったが顔がイケていなかったことから断りキープを続けていたのです。

もし、航一と離婚するようなことがあったのとしても弁護士をしている南田と再婚をすれば、それなりの生活を維持することができると考えていたのです。

しかし、そんな南田が「結婚をする」ことを聞かされ、さらに22歳の若い可愛い女性と結婚をすることを知り軽くショックを受けてしまうのでした。

ショックを受けた麻也子は久美のワインバーで玲子に愚痴ります。

ワインバーに開店祝いの花が飾ってあります。その一つに野村健吾(成宮寛貴)の名前があり目が止まり麻也子。野村と出会ったのは大学時代で不倫関係にあった男です。

玲子は「また連絡を取ってみたら?」と言われ少し気になっている様子です。

ワインバーでピアノの演奏が始まります。開店祝いということで久美の知り合いが呼んてくれたのでした。ピアノの奏者は工藤通彦(市原隼人)。

ピアノの演奏に聞き入る麻也子。演奏が終わって麻也子が席を立とうとした瞬間に落ちたカバンを拾おうとした工藤にワインをかけてしまいます。

麻也子「ごめんなさい!どうしよう!」
工藤「大丈夫ですよ。」

麻也子はクリーニング代を渡そうとしますが、受け取らずに笑顔でその場を去っていくのでした・・・

その夜、家に帰りお風呂に入る麻也子。髪の毛をドライヤーで乾かしていると航一がやってきます。髪の毛一本が洗面台に落ちていたことに対して「こーいうの気を付けて」と注意。

そして、お風呂に早く入りたいから出て行ってくれと…。麻也子は追い出されて一人になり「何なのよ…!」と怒りがこみ上げてきます。

眠りに付くことができない麻也子は野村のことを思い出していました。

野村との不倫がバレてしまう!工藤は麻也子が気になる?

その頃、ワインバーの閉店作業をしている久美の元に一本の電話が鳴ります。「今日、来てくれると思っていたのに。でも、電話してくれて嬉しい、ありがとう。」と答えるのでした。

麻也子は野村の電話をする口実を探しています。そんな時に見かけた「ミハエル・ノヴァック」のピアノコンサートの垂れ幕を見て、思い切って野村に電話をし、チケットを2枚取ってほしいとお願いをします。

野村は久しぶりの電話にテンションが上がっています。

しかし、旦那と行くのだったら「だったら嫌だなー」と乗り気ではない様子。麻也子は女友達と行くと言いなんとかチケットを取ってもらうことに。

そして、チケットを受け取る時に食事をしようと約束をすることに。

チケットを受け取る当日、久美から大学時代のゼミの先生が来るから麻也子も来たらどうかという電話を受けますが、航一と食事をするという嘘をついて断ります。

と、そのタイミングで航一が久美のワインバーに後輩を連れて飲みに来ました。麻也子が嘘を付いていることに気付いてしまう久美なのでした。

麻也子と野村はレストランで再会します。

野村は「ますます綺麗になったね。魅力的で輝いている、本当にいい女になった。」と麻也子を褒めまくります。
麻也子はそんなことないと否定するも気分は悪くない様子。

そして、麻也子はシャックリをしてしまいます。

野村は「昔からそうだよね、緊張するとシャックリが出る」と。

そして「麻也ちゃんがもし結婚してなかったら、もう一回アプローチしてる」と。

レストランから出ると野村は「遅くなったら怒られる?」と誘っていますが「怒らないだろうけど…今日は…」と言った瞬間、野村は麻也子にキスをするのでした。

そして、タクシーを止めて帰宅。

麻也子「こんなにドキドキするなんて、こんなに満たされるなんて…」と興奮気味。

帰宅すると航一から久美のワインバーに行ってきたことを聞かされます。嘘をついていた麻也子は驚きますが、時に何も怪しまれていないようです。久美に電話をして嘘を付いていたことを謝ります。

久美は「私を騙すということは相当後ろめたいことなんだね」と。そして「野村さんに会ったの?不倫だけは絶対にダメだよ」と忠告をするのでした。

麻也子は高校時代からもそれなりにモテて恋人がいなかった事はありません。言い寄ってくる男はいたけど、つまみ食いや二股をした事はありません。忠実に恋愛を経験してきたつもり。

なのに、夫に不倫されてバツイチになってお店をオープンさせた久美は輝いている。言いなりになる夫がいて不倫をしている玲子は楽しそうに日々を送っている。

「私だけが損をしている…」

そう、思うようになってきたのです。そんな時に野村から「明日の夜に会いたい」というメールが入ります。

ここで会うと確実に一線を越える事になる、そう考えていた麻也子は今夜、航一を誘ってみて応じてくれたら会うのは辞めよう、そう考えたのでした。

麻也子はプレゼントで貰ったランジェリーを着て航一の上に乗って服を脱がそうとすると「何やってんだよ!下品だろ!あ明日も早いんだ!」と完全拒否されてしまうことに。麻也子は野村と会うことを決めたのでした。

翌朝、会社の新人歓迎会があるから帰りが遅くなると航一に伝える麻也子。

そして、約束しているホテルのレストランに向かう麻也子。と、男性とぶつかってしまい階段から落ちそうに。手を引いて抱き寄せた男性がワインバーでピアノを弾いていた工藤だったのです。

工藤「あ…また会えましたね!」

口紅をシャツに付けてしまった麻也子でしたが工藤は「急いでいるんですよね?」と。麻也子は謝って野村の元に急ぐのでした。

野村とレストランで食事をする麻也子。

野村「今、何考えているか分かる?悪いことを考えているんだ。このまま麻也ちゃんを帰したくない。これって悪いことだよね?」

麻也子は戸惑いを感じつつもホテルの部屋に向かうことに。シャックリをする麻也子。

麻也子「私、やっぱり帰ります」

野村は手を取り「少しだけ…もう少しだけ一緒にいたい」と部屋の中に。

すると、部屋には赤いバラが…。「誕生日には間に合わなかったけど」。
そして、キスをしてベッドの上に…。

その頃、久美のワインバーに工藤が訪れます。

工藤「あの人、友達なんですよね?もう一度、会いたいんです。」
久美「彼女、ご主人がいますから」

帰宅する麻也子。航一はまだ起きていて一人でパズルをしています。

麻也子は歓迎会が盛り上がってしまったと言い訳をしお風呂に。「大変なことをしてしまった。知られちゃいけない、消さなきゃ。野村との痕跡を。」

何か違和感を感じている航一。そして麻也子の携帯に野村からのメールが受信。航一は携帯を勝手に見て野村からのメールを見てしまい不倫をしていることがバレてしまうのでした。

続きはこちらの記事です♪

⇒不機嫌な果実2016、2話のネタバレ!航一と久美の激しい不倫の修羅場?チャネる!

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