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芸術実行犯chim↑pom(チムポム)現代アーティスト集団!作品のまとめチャネる!

      2016/05/07

出展:http://book.asahi.com/

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こんにちは!星読みタロットチャネラーのMagicalです!

愛称は「マッジ」ですよろしくお願いします!

話題のニュース人の本質星座占いとタロットを活用したチャネリングメッセージをお伝えしていく他ではないサイトです!

本日のチャネ人は現代アーティスト集団のchim↑pom(チムポム)さん2005年8月に結成された現代アーティスト集団で、映像作品を中心に、インスタレーション、パフォーマンスなど、メディアを自在に横断しながら表現している。東京をベースに活動しながら、世界中の展覧会に参加、海外でもさまざまなプロジェクトを展開。

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chim↑pom(チムポム)さんの作品をチャネプロファイリング

2005年8月に結成された
卯城竜太・林靖高・エリイ・岡田将孝・稲岡求・水野俊紀の6名からなるアーティスト集団。
時代のリアルに反射神経で反応し、現代社会に全力で介入した強い社会的メッセージを持つ作品を次々と発表されています!

ここ数年、ストリートアートの話題を独占した感のある6人組、Chim←Pom(チンポム)が初の『チンポム作品集』(河出書房新社)を発表されています!

作品には「社会に揺さぶりをかけよう」といった政治的な意図も見え隠れするが、悪ふざけに見えなくもない。挑発アートの旗手、いったい正体は何なのか?

  • ◇『ERIGERO』2005年

エリイが、ピンクのゲロを吐き続けるという映像作品で、アート界に衝撃デビューした!

chim↑pom(チムポム)

出展:http://4ki4.cocolog-nifty.com/

◇渋谷のネズミ剥製

2006年11月、東京・渋谷のセンター街に6人の若者が現れ、夜の繁華街で大型ネズミを捕獲した。ネズミを剥製(はくせい)にして黄色のスプレーを塗りつけ展示。
作品名「スーパーラット」

「スーパーラット」 chim↑pom(チムポム)

出展:http://contents.syncl.jp/

赤い頬(ほお)の不気味な剥製は、どうみても日本が世界に誇るアニメキャラの……。

リーダーの卯城竜太にエリイ、林靖高、岡田将孝、水野俊紀、稲岡求の6人チームは、現代美術家の会田誠の周辺に集まっていた学生、バンドマンたち。

思いつきに近いアイデアを5人のメンバーで時には徹夜でたたき、最後に“美神”エリイにプレゼンテーション。

「面白い/つまんない」と一刀両断されて採否が決まる。

忌み嫌われるネズミも、剥製にして色を塗ったら「Kawaii」キャラか?

◇穴から男性器を露出し続けた?

全裸で公園で騒ぎ、スマップの草なぎ剛が公然わいせつの疑いで逮捕された直後。
天井も壁も真っ白に施工したギャラリーに穴を穿(うが)ち、水野が穴から男性器を露出し続けた。

作品に共通するのは規制が厳しくなる一方の社会への「おちょくり」、馬鹿馬鹿しいユーモアによる批判精神だ。

だが卯城は「挑発は重要だけど、何かへの抗議目的で作品を作ることはない」といなす。「面白いことしようとしたら、どうしたって社会性、政治性が出る。レコードのA面、B面みたいなもんでしょ」

◇オレオレ詐欺

相手の口座番号を聞き出し、逆にお金を振り込むというオレオレ詐欺のパロディ作品

◇「チンポム エロキテル」?

スポーツ新聞に「チンポム エロキテル」という言葉と電話番号を載せた三行広告を出稿

chim↑pom(チムポム)

出展:http://contents.syncl.jp/

その番号に電話がかかってくると発電するという作品『エロキテル』
『エロキテル』2007年

chim↑pom(チムポム)

出展:http://contents.syncl.jp/

剥製や鳴き声を使って上空に多量のカラスを集めた

◇『BLACK OF DEATH』 2007年~

chim↑pom(チムポム)

出展:http://www.mujin-to.com/

◇『バンザイ・マウテン』2007年

chim↑pom(チムポム)

出展:http://imgcc.naver.jp/

 

◇『狐狗狸刺青(こっくりさんタトゥー)』2008年

メンバー5人で1本のニードルを持ち、「こっくりさん」という降霊術によってタトゥーの自動筆記をした

chim↑pom(チムポム)

出展:http://imgcc.naver.jp/

◇『友情か友喰いか友倒れか』 2008年

メンバーの水野が21日間、防犯カメラに監視されながら、小屋の中で野生のカラスとネズミと生活。10日後に亡くなったカラスを食べ、剥製にすることで弔った

chim↑pom(チムポム)

出展:http://cdn-ak.f.st-hatena.com/

◇『サンドアート 九十九里』 2009年

chim↑pom(チムポム)

出展:http://chimpom.jp/

◇『Making of the 即身仏』 2009年

chim↑pom(チムポム)

出展:http://livedoor.blogimg.jp/

◇「地雷撤去」に挑む

chim↑pom(チムポム)

出展:http://chimpom.jp/

◇広島上空でピカッ

【事件簿2】08年、広島の原爆ドーム上空で「ピカッ」という文字を飛行機で描いた。新聞などで批判にさらされ、リーダーの卯城竜太は謝罪会見を開き個展が中止されたのです。

chim↑pom(チムポム)

出展:http://matome.naver.jp/

一部からは謝罪会見を開いたことを、「腰が引けてる」と二重に批判された。

chim↑pom(チムポム)

出展:http://matome.naver.jp/

だが卯城は「作品自体を謝ったんじゃない。人を傷つけたのだとしたらそのことを謝罪した」。
メンバーは、被爆者団体を回った。「新聞はたたくばっかだったけど被爆者団体の方が『一回の失敗でくよくよするな』と励ましてくれたね」と岡田が言う。

chim↑pom(チムポム)

出展:http://matome.naver.jp/

ふざけているようで、社会性の強い作品が多いのも特徴だ。
「アイムボカン」では、内戦で多くの地雷が残され、犠牲者を出しているカンボジアを訪れる。地雷で吹き飛ばしたのは高級ブランドのバッグや財布、プリクラ帳……。

ギャル顔のエリイがどすのきいた低音ですごむ。「私ら、一本筋を通していることがあるんすよ。それは、身近なもので心にキャッチされたことだけを作品にすること」。

卯城が補足した。「カンボジアや広島が“身近”になっちゃうのは、みんなで話し合うから。表面的な〈今、ここ〉じゃない。世界の中の〈日本〉、過去からつながっている〈今〉になる」

◇広島の個展が実現!『PAVILION』2013年

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出展:http://imgcc.naver.jp/

◇平和の日』 2011年~

chim↑pom(チムポム)

出展:http://white-screen.jp/

◇岡本太郎」に挑む

渋谷駅の岡本太郎の壁画『明日の神話』の隙間に、原発事故を描いた絵をゲリラ的に設置

chim↑pom(チムポム)

出展:http://numero.jp/

2013年、岡本太郎記念館で岡本太郎とのコラボレーション「PAVILION」展が開催

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出展:http://matome.naver.jp/

キノコ雲のオブジェ

chim↑pom(チムポム)

出展:http://matome.naver.jp/

 

chim↑pom(チムポム)

出展:http://images.keizai.biz/s

壁には、岡本太郎が書いた「殺すな」の書を模した

◇『Never Give Up』 2011年

震災後に広島の被爆団体代表から送られてきたFAXを、福島で被災した額縁で額装

chim↑pom(チムポム)

出展:http://pds.exblog.jp/

◇Red Card 2011年

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◇『Destiny Child』 2011年

放射線の検出で封鎖された、福島の砂場に作ったサンドアート

chim↑pom(チムポム)

出展:http://matome.naver.jp/

◇『被曝花ハーモニー』 2011年

福島第一原発警戒区域で採取した植物で生け花を制作

chim↑pom(チムポム)

出展:http://chimpom.jp/

◇『REAL TIMES』2011年

白旗にスプレーで描いた「日の丸」を「放射能マーク」へと変化させ、その旗を掲げた

chim↑pom(チムポム)

出展:http://www.tokyoartbeat.com/

◇『気合い100連発』2011年

2011年5月、被災地の若者と100連発の気合を入れた様子を収めたアドリブ一発撮りの映像作品。 「放射能最高」「放射能もっと浴びたい」といった過剰な叫びまで飛び出した。

chim↑pom(チムポム)

出展:http://cdn2.natalie.mu/

BSスカパー BAZOOKA  コヤブソニック Chim↑Pom 密着

ヒロシマの空をピカッとさせる / LEVEL7 feat. 明日の神話

 

chim↑pom(チムポム)の書籍のまとめ

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近年はさらに活動の範囲を広げ、美術専門誌監修や展覧会キュレーションなども行う。著作に『Chim↑Pomチンポム作品集』(河出書房新社、2010年)、

『なぜ広島の空をピカッとさせてはいけないのか』(阿部謙一との共編著、無人島プロダクション、2009年)、『芸術実行犯』(朝日出版社、2012年)がある。

『エリイはいつも気持ち悪い』発行=朝日出版社、2014年

○『SUPER RAT』発行=PARCO出版、2012年

○『idea ink 03 芸術実行犯』(Chim↑Pom 著)、発行=朝日出版社、2012年

○福住廉「Chim↑Pom参上!『スーパー☆ラット』」(展評)、「格差社会の闇に一撃『オーマイゴッド』」(展評)、「大空に飛翔していく魂『友情か 友喰いか友倒れか/BLACK OF DEATH」(展評)、「高円寺南北対談|山下陽光(トリオフォー)×卯城竜太(Chim↑Pom)」(対談)、『今日の限界芸術』、 BankART1929、2008年、pp.135-161

○吉井仁実「現代美術を楽しむために知識はいらない」(作家紹介)、『現代アートバブル いま、何が起きているのか』、光文社、2008年、p.161、 p165

○毛利嘉孝「ストリートからあらわれた新しいアート:CASE4 Chim↑Pomの「スーパー☆ラット」は、「スーパーフラット」を越える!」(作家紹介)、『はじめてのDiY 何でもお金で買えると思うなよ!』、ブ ルース・インターアクションズ、2008年、pp.96-99

○川勝正幸「アフター9・11:チン↑ポム「アイムボカン」 芸術は爆発だ!ではなく、爆発を芸術にしたチン↑ポム。」(作家紹介)、『21世紀のポップ 中毒者』白夜書房、2008年、p13、p.p35-37

○『映像作家100人 2007』BNN新社、2007年、pp.46-47、p.237

『友情か友喰いか友倒れか』 2008年

タロットチャネラーMagicalの勝手にチャネリングニュースラボでした!
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