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不機嫌な果実2016、2話のネタバレ!航一と久美の激しい不倫の修羅場?チャネる!

      2016/05/14

不機嫌な果実

出展:www.tv-asahi.co.jp

「不機嫌な果実」の第1話がついにスタートしましたが、なかなか凄いドラマだと噂になっています!

「不機嫌な果実」は林真理子さんの小説が原作となっている作品で1997年に石田ゆり子さんが主演でTBSドラマで放送されました。

⇒石田ゆり子・不機嫌な果実のあらすじと昔と現在を比べてチャネる!

不倫がテーマになっている作品となっているので、結構過激なベッドシーンが出てきたりと近年の深夜ドラマでもちょっと珍しいんじゃないかと思うくらい・・・

なかなか凄い内容になっているとチャネる!

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2016年版『不機嫌な果実』登場人物をチャネプロファイリング!

こちらの記事で登場人物をチャネってます♪

⇒不機嫌な果実2016、 1話のネタバレ!不倫ベッドシーンもかなりセクシーをチャネる!

ドラマ「不機嫌な果実」の第2話も物語が急展開しすぎでビックリだとチャネる!

第1話では水越麻也子(栗山千明)と野村健吾(成宮寛貴)が不倫をして夫の水越航一(稲垣吾郎)に気付かれてしまうという展開にハラハラでしたが、

第2話では工藤通彦(市原隼人)が加わり、さらに関係が複雑化していく、さらに一番何も無いのだろうと思っていた竹田久美(高梨臨)がまさかの不倫とは・・・まさに泥沼です!!

そして、意外と遠山茂(六角精児)が殺伐としていたことに笑ってしまう??
ここも不倫していたら面白いんですけど、さすがにそれはないのかな

第2話のストーリー(ネタバレ)

今まで平凡に暮らしてきた麻也子(栗山千明)が、元不倫相手の野村(成宮寛貴)と再会してしまったことで越えてはいけない一線を超えてしまい夫の航一(稲垣吾郎)に対して申し訳ない気持ちで一杯に。

その夜、航一に不倫がバレてしまってDVを受けてしまう悪夢まで見て寝付くことができません。

(実際に航一は麻也子のスマホを見てしまっているので不倫には気付いています。)
そんな中でも、航一は妙に麻也子に対して優しい態度を取ってきます。

翌朝、麻也子は「野村とはもう会わない」と心に決めて通勤。

すると、麻也子の勤務先のビルに野村が「麻也ちゃんに会いたくてね」と言って姿を現します。
そしてエレベータの中でキスを交わし、エレベータの扉が開くと麻也子は外に出て野村はエレベータの中に残り、別れます。

「たった1分顔を合わすために、たった1分のキスをするために会いに来てくれた。これだけで私の1週間は満たされるものになる」

野村とは会わないと決めたばかりなのに先手を打たれ、速攻に堕ちてしまいましたね。
まあ、そうですよね。仕事を放り出してわざわざ会いに来てくれたとなると・・・

遠山玲子(橋本マナミ)はスポーツジムでモテモテの不倫相手のインストラクターを見て裏に誘い出し「モテモテね…」と言って人目も気にせずラブラブに。

その後、竹田久美(高梨臨)と一緒にサウナに入り「いつまでこんなことを続ける気?彼が本気になったらどうするの?」と釘をさされますが久美は「大丈夫よ、本当に真面目だよね。そんな人生楽しい?」と返されます。久美「私は玲子のことが心配で言ってるの。」

真面目に見える久美ですが、実は…。って久美は一度結婚をして離婚しているんだから、そこそこの恋愛経験を持っていると考えた方が自然なのかもしれませんが、彼女の立ち振る舞いが真面目だから、まさか不倫をしているなんて周りは全く思わないんでしょうね。

一番、怖いキャラと言えるかも。

野村から麻也子にメールが再び来たのは1週間後のことでした。麻也子「会ってはいけない、もう会わない。そう決めたはずなのに。」

しかし、麻也子は野村がいるホテルに足を運んでしまったのです。野村はホテルのドアを開け手を引いて室内に。

野村「会いたかった」

麻也子は「これでいい。今更不倫なんてゆるされないと思ったって綺麗事だ。」と思うのでした。

マメな男はモテるんだよ。こんなの中々出来るもんじゃないですよ。仕事に遅刻してもいいから不倫相手の元に訪れるって正気じゃない。

麻也子と工藤が急接近!チャネる!

翌日、航一は以前に麻也子が貰ってきたミハエルのピアノコンサートに母親と行ってくるから遅くなると告げます。

麻也子は勤め先で上司が友達の息子とコンサートに行く予定だったかが急用が入って行けなくなったからチケットを届けて欲しいとお願いされます。

そのチケットが偶然にも航一が行くミハエルのピアノコンサートだったのです。

麻也子は渋々、チケットを届けに行くと以前に久美のお店でピアノを弾いていた工藤(市原隼人)がその場に現れて、お互いに驚いてしまいます。

工藤はせっかくだから一緒にコンサートを見に行こうと麻也子のことを誘います。

麻也子は航一にこの状況を見られるのはマズイと思いますが、強引にピアノのコンサートを見ることに。しかし、麻也子はあまり興味がなかったのか眠ってしまいイビキをかき、工藤の肩で熟睡してしまうのでした。

このシーンは本当にヒヤヒヤしましたね…。航一とお義母さんの綾子(萬田久子)がいるコンサート会場で、男とウロウロしてるんですから。まあ、最後の方でお義母さんに気付かれてしますけどね。

それにしても、この年になって親子でコンサートに行くってなかなか無いような。女同士ならあり得るでしょうが、息子と母親って、無いわ〜。

その頃、久美のワインバーに玲子の旦那・茂が開店祝いに訪れていました。

茂は玲子が家を開けることが多く子供の面倒を見ることが条件で結婚をしたという話をして、久美は「玲子のことを愛しているんですね。」と聞くと「はい、愛しています。殺したいほど…」と殺伐とした表情に変わります。

茂は続けて「いや、よく言うでしょ。目に入れても痛くないとか。」と笑顔で言いますが、再び表情が変わります。

あ…。茂も玲子の不倫のことは気付いているのか。まあ、そんなに毎晩いないんだったらオカシイと思うのが普通なのかもしれませんね。

それにしても、六角精児さんの演技、最高。

コンサート終了後、麻也子は工藤に連れられて弁当屋に。そして弁当を買って、公園のブランコで食べるのでした。

ここで工藤がピアノ奏者ではなく音楽評論家であることを知る麻也子。
そして、小さい頃にピアノを習っていたことを話しします。

工藤は「麻也子さんのピアノを聴いてみたいな」と近くの学校に忍び込んで、音楽室で勝手にピアノを弾きだすのでした。

途中で麻也子の指が止まると工藤が手を合わせてピアノを弾くのを補助….。そして二人でセッション。すると、警備員が現れて二人は慌てて手をつないでその場を逃げ出したのでした。

麻也子「無茶苦茶すぎますよ…!」
工藤「でも、楽しかったな!」
麻也子「私も!…こんなに笑ったのは久しぶり..!」

本当に無茶苦茶ですね(笑)子供のような人って麻也子の勤務先の代表が言ってましたが、本当にその通りでした。あんな爽やかな笑顔を見せられちゃーね。

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麻也子の野村の不倫の行方チャネる!

麻也子が家に帰ると野村から電話がなります。

久美のワインバーで飲んでいるから来ないかと誘われましが、麻也子は旦那がもう直ぐ帰ってくるからと言って断ります。

野村は今度の土曜日に箱根に一緒に行かないかと。しかし、さすがに家を空けるわけにもいかずに断ります。

家に航一がお土産を持って帰ってきました。麻也子は「夫は決して悪い人ではないのだ」と思います。

航一「今度の土曜日、大阪に出張になった」

麻也子は土曜日と聞いて野村から誘われた箱根旅行のことが頭を過るのでした。

麻也子「ダメ…絶対にダメ。」

翌日の晩、夕飯の支度をしていると義母の綾子がお寿司を持って訪ねてきました。綾子からコンサートの日に男といたところを見たと尋ねられますが、麻也子はチケットを届けたら流れでこうなったことを説明。

綾子は「できるだけ誤解のされる行動はしないでね」と釘をさすのでした。

航一が帰宅し3人で食事をするものの全く楽しくない麻也子。
作った食事も一切手をつけてくれません。さらに、子供はまだなのかと急かされてしまうのでした。

麻也子は「今の私と夫は男と女ですらない。やっぱり、私は損をしている。」と涙を流しながら食べてくれなかったロールキャベツを食べます。

すると野村からメールが受信します。

「箱根、麻也ちゃんと行きたかったな」

寝室で先に眠っている航一を確認し、麻也子は野村に「私も行きたい、連れてって」と返信するのでした。その返信の音に気付いた航一の表情は変わります

翌朝、麻也子は航一に友達に箱根に温泉に行かないかと誘われていると旅行に行ってもいいかを尋ねます。航一は笑顔で快諾し出社するのでした。しかし、外に出た瞬間、表情が変わり不敵な笑みを浮かべます。
一方、久美は自宅で洗濯物を干しています。そこには男性物のパジャマが…。玲子は相変わらずスポーツインストラクターと車の中で不倫。久美に電話をしてお店で飲んでいることにしておいてと。久美は「不倫なんて止めなよ。ご主人、ころしたいって言ってたわよ。刺されても知らないからね」と忠告をするのでした。その頃、玲子の旦那の茂は下着をチェックして「今日はお気に入りの赤か…」と言い、すべてを把握しているかのような感じです。

こんなことを言っている久美も自宅に男物の歯ブラシやひげそり、パジャマなんかがあったりするんですよ。本当に世渡り上手な女性というか…。めっちゃ怖い。

箱根に行く日。野村の車に乗って箱根に向かう麻也子。そして、二人を尾行する怪しい車も。

箱根で楽しく散策をする二人。何か視線を感じる麻也子でしたが気のせいかと思いその場を楽しみます。その様子を、尾行されていた車から撮影されています。温泉に二人で入って盛り上がる二人。しかし、食事時に野村の電話が鳴ります。仕事の電話と言って外に出ますが麻也子は「嘘に決まっている、奥さんだ。夢の世界の住民みたいに見えるけど野村も現実に生きる一人なのだ」と思います。
麻也子の携帯に航一から電話が鳴ります。航一は大阪の道頓堀を一人で歩いたという話をしてきます。新婚の時に二人で歩いた地だったのです。

麻也子が迷子になり航一が探してくれた思い出を思い出します。航一は「また旅行に行きたいね」と言い「旅行に行くために仕事を頑張るとするか」と言います。

感極まった麻也子は「私は何をしているのだろう。これから先、野村との人生があるわけでもないのに夫を裏切ってしまって」と涙を流します。

電話を切った航一。すると後ろには裸の女性が…。久美と航一がキスをしベッドに笑顔で倒れこみます。

麻也子は野村に「ごめんなさい。私たち、もう会わない方がいいと思う。私、帰ります。」と言ってその場を立ち去るのでした。

「今なら引き返せるはず。私はそう思っていた…」

感想をチャネる!

航一が久美と不倫をしていたから麻也子との関係が全くなくなっていたんですね。これで理由がハッキリしました。ただのマザコンではなかった・・・

麻也子は3年前から航一と何もないと言っていましたが、3年前から不倫が続いていたってことなのかな。もし、そうだとしたらこの二人はトンデモナイですね・・・汗

久美が何年前に離婚をしたかにもよるのかもしれませんが。

ここに工藤通彦も参加してくることになるでしょうから…泥沼もいいところですね。

まあ、ここは少年らしく爽やかな不倫って感じになるのでしょうが。

麻也子は不器用、玲子は本能のままに、久美は計算高く生きている、そんな感じでしょうかね。

玲子の旦那の茂もさすが独立して稼いでいるだけあって頭が良い感じですからね、妻の不倫くらいは気付いて当然なのでしょう。

本当に殺したいと思っているのかが気になるところですが・・・
あの雰囲気だとそう思っていても不思議ではないのかもしれないとチャネる!

というか、六角精児さんは「不機嫌な果実」に出演をしておきながら美味しいシーンを演じる場面がなくてちょっと残念でしたね。

第3話以降、航一と久美の不倫が麻也子にバレることになるようで修羅場になることは間違いないとチャネる!

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