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不機嫌な果実 2016,6話ネタバレ!麻也子と通彦が結婚に向けて動き出すも泥沼最終回に?チャネる!

   

不機嫌な果実

「不機嫌な果実」は林真理子さんの小説が原作となっている作品で1997年に石田ゆり子さんが主演でTBSドラマで放送されました。

⇒石田ゆり子・不機嫌な果実のあらすじと昔と現在を比べてチャネる!

不倫がテーマになっている作品となっているので、結構過激なベッドシーンが出てきたりと近年の深夜ドラマでもちょっと珍しいんじゃないかと思うくらい・・・

なかなか凄い内容になっているとチャネる!

ドラマ「不機嫌な果実」の第6話から最終章ということですが、次回の第7話で最終回を迎えることになるんですね。

テレビ朝日の深夜ドラマは基本的には短いですが、「不機嫌な果実」も短いですね。まあ、ずるずると長くやられるよりもアッサリとしていいのかもしれませんが。

さて、前回の第5話では水越麻也子(栗山千明)と工藤通彦(市原隼人)の二人が抱き合っている時に旦那の水越航一(稲垣吾郎)が掛けてきた電話を無視して電源を切ったことがきっかけに航一が大激怒してしまいました。

自分のことを棚に上げておいてこの器の小ささは一体何なんだろう…と思ってしまいますね。

それにしても稲垣五郎さんのマザコン演技は凄い。演技うまいとチャネる!

こちらでこれまでのあらすじをチェック!!

⇒不機嫌な果実2016、 1話のネタバレ!不倫ベッドシーンもかなりセクシーをチャネる!

⇒不機嫌な果実2016、2話のネタバレ!航一と久美の激しい不倫の修羅場?チャネる!

⇒不機嫌な果実2016、3話のネタバレ!5角関係全員集合のドロドロ不倫劇!チャネる!

⇒不機嫌な果実2016、4話のネタバレ!麻也子と工藤の不倫!久美が妊娠!離婚まっしぐら!チャネる!

⇒不機嫌な果実 2016,5話ネタバレ!筋肉ムキムキの裸体工藤がプロポーズ?航一が記憶喪失?チャネる!

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第6話のストーリー(ネタバレ)チャネる!

工藤通彦(市原隼人)は秋からイタリアのボローニャに留学することを水越麻也子(栗山千明)に告げ一緒に来て欲しいと言います。

麻也子は「何だか夢見たい。楽しそう。でも無理よ。」と言います。

ここで通彦は「ご主人と離婚して欲しい。僕から言ってもいい。
土下座でも殴られてもいい。」と押しまくります。

しかし、麻也子は「夫とちゃんと話し合わないといけないから…」と先延ばし。

麻也子(何度も離婚の二文字は何度も頭をよぎった。でも踏み出す勇気はなかった。)

しかし、通彦に後押しされて考えが大きく変わった麻也子だったのです。

帰宅すると部屋が荒らされています。部屋の奥にはハサミを持って麻也子の服を切り裂いて気が狂った航一の姿が。

航一「麻也子はもう、外には出さない。だから、服は必要ないよね。」

我慢の限界を超えた麻也子は「もう、無理!離婚してください!」と離婚を切り出します。

航一の記憶喪失をチャネる!

そして不倫をしたことを謝罪。しかし、言い争いになりもみ合いに…麻也子が航一を突き飛ばした瞬間、壁に頭をぶつけて航一は倒れこんでしまいます。

航一は病院に運ばれて入院をすることになり、母親の綾子(萬田久子)も駆けつけます。

頭の出血や骨折はないようですが、目を覚ますと記憶喪失になっていることが明らかに。麻也子や母親の綾子の姿を見ても誰だか思い出すことができません。

その頃、竹田久美(高梨臨)は航一のスマホに電話を掛けていますが、家に携帯があるので当然ながら出ることはできません。

相部屋に入院している患者のお見舞いにブライダル会社の社長をしている田中早苗(名取裕子)が現れ、麻也子と綾子に挨拶をしてきます。

久美の家のチャイムが鳴ります。

外には遠山玲子(橋本マナミ)の姿が。壁に貼っていた航一の写真を急いで片付けて玲子を招き入れます。

旦那の茂(六角精児)が家財道具と息子を連れて出て行って離婚届だけが置いてあったことを明らかに。

久美は「自業自得じゃない?ご主人が行きそうな場所、ないの?」と言います。しかし、玲子は茂のことを何も知らないので検討も付かないと言います。

久美は玲子は愛していなかったにも関わらず茂に愛されていたことを「羨ましいけどな…」と遠い目をしています。

一方、病院では記憶喪失になった原因は頭を打ったことではなくて何かショックで記憶を喪失したのではないかという話に。

麻也子は離婚を切り出したことを思い出しますが、綾子に心当たりないかと聞かれ答えることができません。

麻也子は通彦に電話をし「夫が入院したの。やっぱり無理なんだよ。通彦さんと一緒になるなんて…。きっとバチが当たったんだ…」と。

通彦は「すぐに向かう。どこの病院?」と航一のお見舞いに向かうことに。

病院の屋上で再会する麻也子と通彦。

通彦は「待つから。ご主人の記憶が戻るまで。いつまでだって待つから看病に専念して。」と抱き寄せ感情をぶつけてくれたことが嬉しかったと伝えます。

そこに航一が現れます。

もちろん、通彦の事も覚えていない様子。麻也子は改めて通彦の事を紹介。話をしている途中、航一は頭痛に襲われます。

その瞬間、航一の口元が不敵な笑みが…。

久美は麻也子に電話を掛けます。

玲子が離婚を突きつけられたことから弁護士を紹介して欲しいとお願いをしたのです。

麻也子は茂が離婚の相談に来ていたことを思い出し「ごめん、私、仕事休んでるの。旦那が記憶喪失で…」と言います。

玲子が「記憶喪失?」と言ったことで久美も航一が記憶を無くしたことをここで初めて知ります。

少し経ってから久美と玲子は麻也子の自宅を訪ねます。荒らされた部屋に驚きを隠せない二人。

久美は「夫婦喧嘩でもしたの?」と目を輝かせます。

綾子から麻也子に電話が鳴ります。着替えとスマホを持ってきて欲しいと。

荒らされた部屋から航一のスマホを探し出す麻也子ですが、久美は電話を掛けまくっていたことを思い出して「..私も探すよ!」と探しまくります。

そして、麻也子より先に光一のスマホを発見。電源を切ってポケットに忍ばせ隠したのでした。

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久美を連れて病院に踊る麻也子。記憶をなくした航一を見て笑顔が消えます。

その夜、久美のワインバーを訪ねた通彦に「平気なの?元サヤかもよ。奪いなさいよ。」と煽るのでした。

麻也子は航一の記憶が戻らなければずっと一緒にいなければいけないのか…と思いますが、懸命に看病を続けます。その様子を遠くから眺める通彦…。

麻也子が懸命に看病をしているので、隣にいるブライダル会社の社長の早苗は「不倫をするような人もいる今のご時世にこんなに思いやれることができる夫婦は珍しい」と大絶賛され、航一はまんざらでもない表情。

麻也子はリンゴを剥くために病室を出て行きます。航一がまたしても不敵な笑み…。

その頃、玲子は麻也子の法律事務所に…。

通彦は再び航一のお見舞いにやってきて「良い奥様ですね。お二人は本当にお似合いの夫婦ですよ。」と褒め称えます。

その会話を外から聞いてしまった麻也子、廊下で「ご主人、お大事に。」と言われてショック。

通彦を追いかけますが「やっぱり許されないんだよ。」と言われてしまいます。

麻也子は「待つって言ってくれてたじゃない!」と言いますが航一の笑顔を見た通彦の気持ちは変わってしまったようです。

ついに航一と久美の不倫がバレる?チャネる!

翌日、久美が一人で花束を持って航一の元にやってきてカーテンを閉めます。

航一「ああ…どうも。」

不倫していた時の写真を突き出して「思い出して!私のこと!私と航一さんは私と愛し合っていたの!」と言い放ちます。

航一「嘘だ…そんなの絶対嘘だ…!」

久美は航一に無理やりキスをし思い出させようとし、耳たぶを噛みます。すると航一は「やめろよ!出て行ってくれ!」と激怒。

久美「航一さん、記憶が戻ってる?もしかして記憶喪失も嘘?耳たぶ噛まれるの嫌いでいつも辞めろよって。ティッシュで拭くのもそう。

今、久美ちゃんって呼んでくれたよね?やっぱり記憶喪失なんて嘘なんだよね?麻也子の気を引くためなんでしょ?」

カーテンが開きます。そこに麻也子の姿が。

麻也子「記憶喪失じゃなかったの?」
航一「ち…違うんだ!」

麻也子「久美…信じられない。あんなに不倫を否定していたのにまさか航ちゃんと。」
久美「もう、一年になるの。ゴメンなさい。」

しかし、麻也子は「謝らないで、これで楽になれる。もう苦しまなくていいんだから。さようなら。お幸せに。」と言い病室を出て行きます。

航一は「こんなにも愛してるのに…」と泣き崩れます。

麻也子はそのまま通彦の自宅に行き「もう離れない、ずっと一緒にいる。家にも帰らない。だから私を離さないで。」と抱き合います。

通彦「離さない。絶対。一緒にイタリアに行こう。」
麻也子「約束ね。」

一方、玲子は麻也子の勤めている法律事務所に度々訪ねて「どうしても息子に会いたいんです!」と助けを求めています。

その頃、何者かが玲子のホームページに誹謗中傷のコメントを多数書き込んでいます。

麻也子と通彦は実家に行って両親に会って結婚をして一緒にイタリアに行くことを報告したい言いますが「まだ離婚してないし…嫌じゃないけど。」と、両親に会うことを決断。

航一は無事に退院し家に帰りますが、そこには麻也子の面影はもうありません。

麻也子は通彦の実家を手をつないで訪ねますが、緊張でシャックリが止まりません。

父親が登場し「こんな綺麗な女性と結婚とはね…どうか通彦をよろしくお願いいたします。」と。そして母親が登場。見上げるとそこには見たことある顔が…。

なんと、航一の病室で出会ったブライダル会社社長の早苗の姿が..。

早苗「知ってる…。どうしてあなたが?」

感想をチャネる!

せめて離婚をきちんと終わらせてから通彦の両親と会うべきだったかもしれませんよね。というか、工藤通彦と母親の田中早苗。

苗字が違うのは何故なんだろうか。父親と離婚をしているのか、それとも事業は旧姓で活動をしているだけなのかな?

まあ、事業をしている女性はよくありがちなことなのかもしれませんね。

記憶喪失が嘘だったことがバレてしまった航一は次はどんな手段を取ることになるのでしょうかね。

さすがに次回の第7話が最終回なので・・・どんな変態ぶりを発揮するのでしょうww

最終回は野村健吾(成宮寛貴)も再登場するみたいだし、玲子の誹謗中傷のコメントもおそらく茂がやってるんでしょうし、泥沼の展開が続いて終わるような予感しかしませんww

どんな最終回になるのか非常に楽しみです!

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