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南海トラフ巨大地震の前兆2016!村井氏の予言!中国地方の活断層地震!

   

南海トラフ巨大地震

出展:eien33.

4月14、16両日に最大震度7の揺れを起こした熊本地震は今も大きな被害の爪痕を残しています。

⇒熊本地震に関する情報のまとめ記事

この半月前の4月1日に三重県南東沖で発生したマグニチュード(M)6・5の地震は、被害はなかったが、津波を伴う巨大地震につながる可能性があったとの見解が地震研究者の間で広がっているようです。

西日本の地震に詳しい梅田康弘・京都大名誉教授(地震学)にこの地震の性質や今後の見通しなどを聞いております。

三重県沖の地震について、政府の地震調査委員会は先月「プレート境界地震」と結論づけた。プレート境界地震とはどのようなものか・・・

地球の表面は『プレート』と呼ばれる十数枚の岩盤に覆われている。

それらは互いにゆっくり動いており、プレート同士が接触している場所(プレート境界)はひずみ(エネルギー)がたまる。ひずみが一定規模になるとプレートの接触面が崩壊し、津波地震が発生する。

今回の三重沖地震の場合、太平洋沖に広がるフィリピン海プレートと日本列島側にあるユーラシアプレートの接触面が一部分崩壊し発生しています。

⇒<熊本地震>余震回数が多いのはなぜ?一体いつまで続く?揺れやすい地盤全国マップをチャネる!

三重県南東沖で発生したマグニチュード(M)6・5の地震は南海トラフ地震に発展する可能性はあったと言うのです!

 「可能性はあった。接触面の崩壊が南海トラフに達していたら大きな被害が出たかもしれない。今回は崩壊が局所的だった」

⇒熊本地震の今後とは?村井氏の南海トラフ巨大地震の予言をチャネる!

中国地方の活断層地震 30年以内の発生確率50% 「非常に高い」と政府調査委

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政府の地震調査委員会は6月1日、中国地方でマグニチュード(M)6.8以上の活断層による地震が発生する確率を地域別に示した予測を公表した。

全域のどこかで30年以内に起きる確率は50%で、「非常に高い」として自治体の防災計画に活用するよう呼び掛けた。

 全域のほか中国地方を3区域に分けた確率も予測。

鳥取県と島根県東部からなる北部が40%と高く、山口県周辺の西部は14~20%、岡山県と広島県にまたがる東部は2~3%となった。

中国地方の地震 南海トラフ巨大地震

出展:http://www.nikkei.com/

北部は活断層は少ないが地震活動が活発で、未知の断層が地下に隠れている可能性も考慮して算出。西部は活断層が密集しており、活動性も高い。東部は地震活動が低いと評価した。

 調査委は断層ごとではなく地域単位で確率を求める手法を平成25年に導入。

中国地方は3番目の公表で、全域は九州地方の30~42%より高く、関東地方の50~60%に迫る数値となっています。

 長さ20キロ以上の主な活断層に小規模なものを加え計24断層を分析。

各断層の確率や過去に起きた地震の頻度などから地域の確率を算出した。

最大規模の地震は、山口県西部から日本海沿岸に延びる菊川断層帯の全域が連動した場合でM7.8~8.2以上。

 中国地方の日本海側では平成12年の鳥取県西部地震(M7.3)、昭和18年の鳥取地震(M7.2)など規模の大きい地震が数多く起きているのです。

四国沖の南海トラフからフィリピン海プレート(岩板)が沈み込んでいる影響で陸地が北西方向に押され、ひずみが蓄積しているためとみられる。

 調査委の平田直委員長は「中国地方北部の確率は世界的にみても高い。東部も南海トラフ地震の影響が懸念される。全域にリスクがあることを認識し、防災に役立ててほしい」と話されています。

 地震には地下の比較的浅いところにある活断層がずれて起きる活断層地震と、海底のプレート(岩板)の境界で発生する海溝型地震がある。

阪神大震災や熊本地震は活断層地震、東日本大震災は海溝型地震だと言います。

南海トラフ巨大地震

今回は中国地方の活断層地震に限定して・・・発生確率を見積もったようです。

長さが20キロ以上ある安芸灘断層帯など6つの主要活断層に、比較的小さな活断層や沿岸部の海底にある活断層など18を加え、合計24の活断層が3つの地域に地震を起こす確率をそれぞれ算定しています。

 

今回の評価結果とは別に、調査委は6月に巨大地震の発生確率の長期予測を示す「全国地震動予測地図2016」を公表されています。
南海トラフ巨大地震
⇒「全国地震動予測地図2016」

主要活断層による活断層地震と海溝型地震の両方を考慮し、30年以内に震度6弱以上の地震が起きる確率を示したものだ。

この全国地震動地図と今回の評価結果で、発生確率が大きく異なる地域もある。

 岡山市は今回の評価では活断層地震の確率が2~3%とされた東部にあるが、全国地震動地図では41%だった。

平田委員長は「岡山は活断層評価では低い数字が出たが、(海溝型地震である)南海トラフ地震の影響もあり、油断しないで欲しい」と呼びかけています。

 

南海トラフ巨大地震2016前兆、村井氏の予言!をチャネる!

⇒<熊本地震>予知した人は村井氏?早川氏?南海トラフ地震の前兆だった!?2016年の予想はどうなる!?

地震予知の権威、地震予測で有名なJESEA地震科学探査機構顧問の
村井俊治東京大学名誉教授の「週刊MEGA地震予測」についての記事です!

⇒<熊本地震>今後はどうなる?熊本地震の予言!地震予知村井氏の最新予知をチャネる!

⇒<熊本地震>予知した人は村井氏?早川氏?南海トラフ地震の前兆だった!?2016年の予想はどうなる!?

⇒地震予知の権威・村井俊治のメルマガとは?熊本地震の予言していた?今後をチャネる!

⇒熊本地震の今後とは?村井氏の南海トラフ巨大地震の予言をチャネる!

ここまでお読み頂きありがとうございます。

今後も随時地震情報を追記していきます!

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 - 地震・天変地異