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【情熱大陸】森本喜久男の壮絶な経歴と家族やカンボジアでの織物復興の感動秘話!

   

森本喜久男 家族

出展:日本列島 知恵プロジェクト

こんにちは!星読みタロットチャネラーのMagicalです!

愛称は「マッジ」ですよろしくお願いします!

話題のニュース人の本質星座占いとタロットを活用したチャネリングメッセージをお伝えしていく他ではないサイトです!

本日のチャネ人はテキスタイルデザイナーの森本喜久男さんです!

2017年4月9日の放送の「情熱大陸」に出演されます!

カンボジアの伝統織物を命がけで守っている、森本喜久男さんの生き方や家族について

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森本喜久男さんのプロフをチャネる!Wikiチャネプロファイリング

【名前】森本喜久男(もりもと・きくお)

【生年月日】1948年

【年齢】2017年4月現在 68歳か69歳

【星座】不明

【タロットカード】隠者

【出身地】京都

【最終学歴】レイデザイン研究所テキスタイルデザイン科卒業。

【職業】テキスタイルデザイナー・クメール伝統織物研究所(IKTT)代表

【家族】

妻・20歳で結婚し30歳で離婚

娘・彩香(あやか)43歳くらい?

【略歴】

・1971年:京都にて手描き友禅の工房に弟子入り。

・1974年:レイデザイン研究所テキスタイルデザイン科卒業。

・1975年:独立して手描き友禅工房(森本染芸)を主宰。

・IKTT(Institute for Khmer Traditional Textiles ;クメール伝統織物研究所)代表。

・1980年:初めてタイを訪れ、バンコクの博物館でカンボジアの絣布に出会う

・1984年:東北タイの農村での手織物プロジェクトの設立に関わり、その後、草木染めの調査、指導を続ける。

・1988年:バンコクに草木染シルクの店「バイマイ(「木の葉」の意)」を開店。

・1992年:キング・モンクット工科大学のテキスタイルデザイン科の講師となる。

・1996年:プノンペン郊外、タクマオ市にIKTT(Institute for Khmer Traditional Textiles ;クメール伝統織物研究所)を設立。

森本喜久男さんとカンボジアの織物との出会いまでが、壮絶?

森本喜久男さんの生い立ちと家族について

森本さんは、中学生の頃いじめを受けた際、周囲の人が助けてくれなかったことに大変、ショックを受けたようです!
その傷をバネに油絵画家を目指して過酷な日々を送っていと言います。

そして20歳で結婚し、自律神経失調症を発症されているのです。

1年ほどで病気は完治し、まるで絵を描くように染める「手描き友禅」と運命の出会いをするのです。
そして、1971年の20代のときに、友禅職人の工房に弟子入りしました。

4年後の、1975年に「手描き友禅工房(森本染芸)」を立ち上げ独立しております。

油絵技術を生かした森本さんの染め物がたちまち大人気にとなり、職人としての実力が認められました!

24歳にして染色会社社長となり、娘、彩香さんも誕生しています!

人生が順風満帆に思いきや・・夫婦間のすれ違いで30歳で離婚されています。

娘さんはどうやら、奥様が引き取られたようです。

離婚も経験し、友禅職人として行き詰まりを感じた森本さんは、そは手描き友禅工房(森本染芸)をたたみ、35歳で海外ボランティアに参加するのです。

その後、タイで友禅職人の仕事をしようと考え、タイの難民キャンプの織物学校へボランティアとして参加されるのですが

東北タイの農村での手織物プロジェクトの設立などに関わったり、1992年にはタイの大学でテキスタイルデザイン科の講師に就任されたり

熱心に活動を続けました。

1995年、ユネスコ・カンボジアの手織物プロフェクトのコンサルタントを経験します。

このようなタイで活動を続ける中で、それらの経験の中でカンボジアの美しい織物作りが絶滅寸前の危機にあることを知ります。

そしてカンボジアの難民キャンプで出会った、その絶滅寸前の美しい伝統的な絹織物に圧倒されるのです!!

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森本喜久男さんがカンボジアの伝統織物をどのように復活させたか?

カンボジアのシルク(絹)の織物は世界最高級の布地で有名でした!

クメール織物と言います。

⇒【画像】カンボジア伝統的織物「クメール・シルク」

しかしカンボジアの長い内戦により、絶滅寸前まで追いやられていたのです・・・

この時・・・森本喜久男さんは、テキスタイル・デザイナーとして、本気でこのカンボジア製のクメール織(クメール・シルク)を守ろうとして

移住を決めたのです!

絶滅寸前の織物復興を目的とする現地NGO「IKTT」(クメール伝統織物研究所)を1996年設立されています。

カンボジアに最初に渡ったときは、内戦中でたどり着くのに数ヶ月かかったことがあったようですよ・・・

それでも、諦めずに森本さんは、カンボジアに訪れることを諦めませんでした。

移住したての頃には村の職人たちは行方不明で、1200年もの伝統を誇るクメール織は存亡の危機に瀕していたと言います。

森本さんは、2002年に借金して荒れたカンボジア・シエムアップの郊外に荒廃した森を億円もの私財を投げうって購入されています。

そして、2003年にカンボジアのシエムアップの市外に「伝統の森」という織物の創り始めるのです。

現在は約23ヘクタールの東京ドーム5個分の広大な敷地で老若男女70人が共同生活しているようです!

⇒【画像】広大な土地「伝統の森」

絹を生み出す蚕の飼育から染め、織りまでの一連全てを村人の手作業で行えるような仕組みになっています。

⇒【画像】糸を紡ぐ女性職人

⇒【画像】IKKTの工房の様子

さらに現地の女性職人が安心して仕事ができるように、と作業場の隣に子どもが休めるスペースを設け、村に学校も作ったといいます。

まるで昔の日本人の社長のようです、織り手さんたちを家族のように扱い、働きやすいように、待遇も考えているのです。

出来上がった織物は観光客を中心に販売、織物職人達の給料にできるように、経済を守っているようです。

伝統の森 森本喜久男 カンボジア

出展:Readyfor

それらの功績が称えられ、2004年に「世界中の新規及び進行中の独創的かつ革新的なプロジェクトを実行している個人」に贈られるロレックス賞を受賞されています!

さらに2010年、社会貢献者表彰を授与!

2012年には大同生命地域研究特別賞を受賞し、2014年に外務大臣賞を受賞しています!

カンボジアのクメール織物の絶滅危機を救った森本喜久男さんが、何故そこまでこのカンボジア・クメール織物の復活をさせたかったのか?

情熱大陸で語られることでしょう。

さらに2010年、社会貢献者表彰を授与。

2012年には大同生命地域研究特別賞を受賞し、2014年に外務大臣賞を受賞しています。

聞いたことのない単語が多いのですが、とにかくカンボジアのクメール織物の絶滅危機を救い、社会貢献に尽力した素晴らしい人です。

森本喜久男さんのガン宣告を乗り越えてカンボジアに捧げる命・・・

2011年に森本さんは膀胱癌と診断され、何もしなければ余命5年との宣告を受けました。

しかし彼は治療を受けず村に戻り、村人たちには病気のことは知らせていないと言うのです?!

2013年にはあと余命2年とさらに宣告を受けています。

ガンと診断されてから、今年で6年目・・・

6年の時間があるなら、治療を受ければ治った可能性もあるかもしれませんが、森本さんにとっていちばん大切なことは

村人なんですね!

「村が発展途上の段階で治療のために村を離れる」という選択肢はなかったのかもしれません・・・

「死はごく自然なこと」

「ガンは病気だと言わない。老化だ」

「他界することは自然なこと」

だと自然な笑顔で語る森本さん・・・

そんな彼が人生を捧げた織物の村「伝統の森」は見事にクメールシルクの技術を復活させ、今では現金収入が得られる未来を照らす場所になりました。

現在は痛みに耐えながらも、自分が最後に何を残せるかを模索しているようです。

地に足をつけて生きている森本喜久男さんの最大の功績は、クメール・シルクのカンボジアの伝統的織物の復活だけでなく、その織物を

今後も織り続ける文化の伝承と、村人のライフラインを整え、自立させることが出来たことではないでしょうか?

マッジが思うスピリチュアル的な人とは、現実的にいまを生きている人で森本喜久男さんのような方だとチャネる!

森本喜久男さんの感動的な書籍を紹介します!

カンボジアに村を作った日本人!
どのようにして、森本さんは取り組んだのか?必見です!

 

森本さんは損得では動かない人です。

生き方がとても参考になります。「やりたいことをやれ、大丈夫、人生は怖くない」

 


タロットチャネリングで森本喜久男さんの性格と今後をチャネる!


森本喜久男さんは
隠者」正位置です!

⇒★タロットカードの意味「隠者」★

森本喜久男さんへのタロットチャネリングメッセージ

森本喜久男さんの人生の中での転換期は人間関係の変わり目だとチャネる!

とても繊細で優しい森本さん、純粋にテキスタイル・デザイナーとして生きたかったのだとチャネる!

お金や名誉には興味がありません。純粋で力強い美しさを持ったものに強い興味があります。

信念を持ち、本当に腹に決めたことは徹底的にやり抜く、職人気質なことがあり、かなりの頑固者です。

崇高な精神で、人生を全うしていきます、今後もカンボジアの伝統的な織物は、紡がれていき、森本さんの功績も語り継がれるでしょう。

タロットチャネラーMagicalの勝手にチャネリングニュースラボでした!
ここまでお読み頂きありがとうございます!

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