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ゴールデンカムイ 野田サトル・プロフ年齢・経歴!変顔を描きたい漫画作品をチャネる!

      2016/04/08

ゴールデンカムイ

出展:http://www.excite.co.jp/

こんにちは!星読みタロットチャネラーのMagicalです!

愛称は「マッジ」ですよろしくお願いします!

話題のニュース人の本質星座占いとタロットを活用したチャネリングメッセージをお伝えしていく他ではないサイトです!

本日のチャネ人は『ゴールデンカムイ』で2016年漫画大賞を取った野田サトルさんをチャネプロファイリング致します!

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野田サトルさんのプロフをチャネる!Wikiチャネプロファイリング

野田サトル

出展:http://konomanga.jp/

名前:野田智
生年月日:不明

  • 2003年、読切『恭子さんの凶という今日』でデビュー!
  • 2006年、読切『ゴーリーは前しか向かない』で第54回ちばてつや賞ヤング部門大賞を受賞。
ゴーリーは前しか向かない

出展:tar.ap.teacup.com

ゴーリーは前しか向かない』は

サッカーではなくアイスホッケーをテーマにした漫画です
アイスホッケーをあまり知らない一般人程度でも分かる内容です。

迫力もあり、リアリティもあるのですが、ストーリーも分かりやすいと評判でした!

兄貴をライバル視しながらも、尊敬して憧れる弟の関係性も良かったです。

スポーツの世界には 何かを犠牲にしなければ 達成できない場所がある
作品の中にあった台詞です。
とても胸に響く名言です!

競技背景なども解説してあるので
アイスホッケーをこれから勉強する人にも良いですね!

  • 2011年から2012年まで『週刊ヤングジャンプ』にて『スピナマラダ!』を連載。

この漫画も評判の良かったアイスホッケーがテーマになっています!
アイスホッケーの競技知識がなくても、主人公も全く知識のない男の子ですから
一緒に勉強しながら読める作品となっています。

フィギュアスケートの才能がありながら家庭の事情でできなくなったけれど、
スケートへの未練が断ち切れない主人公。

彼が悩みながら前へ進んでいく内容です!
設定が新しいので新鮮な漫画になってます。

東京都アイスホッケー連盟にも紹介されていました!
アイスホッケーを広める良い作品になったとチャネリます。

出展:http://tihf.jp/

出展:http://tihf.jp

  • 2014年から『週刊ヤングジャンプ』にて『ゴールデンカムイ』を連載中。

この作品が2016年3月29日に「マンガ大賞2016」を受賞しました!

ゴールデンカムイ

出展:http://cdn2.natalie.mu/

大賞:野田サトル『ゴールデンカムイ』
●作者 野田サトル
●掲載誌
『週刊ヤングジャンプ』(集英社)2014年38号より連載中。
●概要

1904年(明治37年)の日露戦争で戦死した親友の願いを叶えるため、大金を求める元兵士・杉元は、一攫千金を夢見て北海道の地を訪れる。

その地にはアイヌの遺した金塊の手がかりがあるという。

道内の過酷な環境の中、知り合ったアイヌの少女・アシㇼパと共に、警察や第七師団ら競合者達の追跡をかわしながら、手がかりを追い求める。

漫画家大賞とはチャネる!

今、何がおもしろいの?と思う方や、面白いと思ったマンガを、その時、誰かに薦めたい事。その思いを形にした賞。

このマンガ大賞は、他の類似である○○(企業名)大賞などと違い、
利害関係が無い方を中心とする。

ノミネート公開が1月、大賞発表が3月、前年度作品を本年度で発表と評価とする。

出展:wiki

2008年から始まった漫画家大賞は歴史が浅いですが
利害関係のないほんとうに面白い漫画に送る賞だということが分かりました!
読者にとっては有益な大賞ですし
漫画家にとっても価値ある賞だとチャネる!

男性作家の受賞は、実に第一回の2008年、『岳』の石塚真一以来となったようです!

9年間続くマンガ大賞のなかで、いままでひとりしか男性作家が受賞していなかったことも
驚きですが2016年の『ゴールデンカムイ』の受賞はやはり”異変“と言われています!
以降のマンガ大賞の受賞作です!

  1. 2008年『岳』の石塚真一
  2. 2009年『ちはやふる』末次由紀
  3. 2010年『テルマエ・ロマエ』ヤマザキマリ
  4. 2011年『3月のライオン』羽海野チカ
  5. 2012年『銀の匙』荒川弘
  6. 2013年『海街diary』吉田秋生
  7. 2014年『乙嫁語り』森薫
  8. 2015年『かくかくしかじか』東村アキコ
ゴールデンカムイ

出展:twitter.com

アイヌ民族の少女がヒロインとして登場する漫画「ゴールデンカムイ」
アイヌ文化を丁寧に描いているとして、道内のアイヌ民族の心をつかみ、話題になっているようです!

「幅広い人がアイヌ民族や文化を知る良いきっかけになれば」

ゴールデンカムイは明治時代の北海道を舞台に、日露戦争の帰還兵の杉元佐一と、アイヌ民族の少女アシリパが金塊を探す冒険物語。

週刊ヤングジャンプで2014年夏から連載中で、単行本は現在、6巻が発売されている。


数多の死線を乗り越え、“不死身”と呼ばれるに至った男の雄叫びが響きわたる! 手に汗にぎるアクションシーンも『ゴールデンカムイ』のみどころだ!

ゴールデンカムイ

出展:http://konomanga.jp/

 

『ゴールデンカムイ』が『このマンガがすごい! 2016』オトコ編で第2位になりました。
しかし2位では意味が無いと野田サトルさんはお話されています。
プロ意識が半端ないです!

ゴールデンカムイ』が生まれたキッカケをチャネる!

曾祖父が日露戦争へ行って、203高地で戦った屯田兵なんです。

だから、その話はいつか描きたいと思っていました。それで前作『スピナマラダ!』終了後、
担当編集さんが「北海道を舞台に猟師の話を描きませんか?」と持ちかけてきてくださいました。

では主人公を日露戦争帰りの若者にしよう、と思い立ちました。

狩猟だけではすぐにネタが尽きそうだったので、いろんな要素を詰めこもうと考えました。

アイヌや埋蔵金伝説、土方歳三や脱獄王。ヒグマの食害事件なんかも、北海道の歴史には純然と存在しているものです。

そういった北海道にまつわるもので、自分がおもしろいと思う要素を拾っていっただけの話です。

出展:http://konomanga.jp/

ご存じ新選組・鬼の副長。作中では齢70を越えているが、刀と銃を両手に構え、大立ちまわりを演じる様に、「こんなかっこいいジジイになりたい!」という読者続出!?

 

ゴールデンカムイ

出展:http://konomanga.jp/

『ゴールデンカムイ』のアイヌの食生活がスゴイ!!

明治後期生まれのアイヌ女性の手記では、獲れた動物はなんでも脳みそに塩をかけて生で食べていたようですよ。

アイヌに限らず猟師のあいだでは、鹿などの脳みそは食べられています。その場合は火を通してますけど。

出展:http://konomanga.jp/

キャラが立ちまくりな、変顔の登場人物たち、野田サトルさんの漫画へのこだわりをチャネる!

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凶悪な囚人でも、どこか憎めない性格……、たとえばお茶目だったり崇高な部分があったりと、そういう多面的な性格にするようにしています。

いわゆる悪役が、悪役のまま終わるとか、レッテルを貼ったようなキャラが出てくるようでは作品の質が悪くなってしまうと思います。
「変態を!」「もっと複雑な変態を描かせてくれ!」と思ってます。
出展:http://konomanga.jp/

ゴールデンカムイ

出展:http://konomanga.jp/i

線を少なく、かといって単純な絵にならないように服のシワなどで立体感を出しています。あと、デッサンにはけっこう気をつけてますよ。

あんまり今風の絵じゃないのは自分でもわかってますけど……クソ食らえですね。

男はゴリラみたいに男性ホルモンが強くなきゃかっこよくないと思います。
胸毛とヒゲがつながっているような。

出展:http://konomanga.jp/

この文章からも野田サトルさんは自分の信念を曲げることなく
書きたい漫画を書いているとチャネリます。

料理マンガはほとんど興味ありませんでした。好んでは読みません。

でも『ゴールデンカムイ』では、物語上必要不可欠なものだと思ったので、本気で描いてます。苦手なものを避けていては、いい作品になりませんので。

たとえば、興味ないからといって銃器を描くのに構え方が変だったりするものは手抜きですよね。描くならできるだけ真摯に描きます。
出展:http://konomanga.jp/

ゴールデンカムイ

出展:http://konomanga.jp/

現在も連載を進めながら、つねに資料は買い増し続けています。
1巻の杉元の軍帽は、今見ると、資料がなかったので下手ですね。

当時の生活様式の描写が大変ですね。時代との整合性というか。街にガス灯はどのくらい普及していたんだろうか。照明は石油ランプが主流だったはずだ、とか。

でも、あまりこだわりすぎると話の展開が縛られてしまいます。

 

リアリティとは、「実際はどうだったか」ではなく、「違和感なく作品に溶けこんでいる」ということなのだろう!なるほどです!

タロットチャネリングで野田サトルさんの人物像をチャネる!


野田サトルさんは
皇帝
」正位置です!

出展:wiki

出展:wiki

リーダーシップを発揮して、自分に課せられた使命を達成させるために、

周りを巻き込みましょう。少し強引すぎるくらいでちょうど良いです。

戦っている最中は孤独です。精神的ストレスのはけ口もどこかに必要です。

ゴールや計画が現実化する結果が出ることを暗示しています。

才能にあふれていて実力に裏付けられた自信があります。

野田サトルさんへのタロットチャネリングメッセージ

とても論理的考察能力があり、対象を観察・分析して論理的実践方法で結果を引き出す人です。
漫画家でありながら、かなりロジックと計画しながら物語を形づくることが得意な方です。
プロ意識も強くあり一流の仕事をします。

これからもどっしりと構えて世間に何を言われても
自分の信念を曲げることはありません。漫画家の巨匠になるとチャネる!

タロットチャネラーMagicalの勝手にチャネリングニュースラボでした!

下記のタロットチャネリング記事もよろしくです!

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