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<熊本地震>余震回数が多いのはなぜ?一体いつまで続く?揺れやすい地盤全国マップをチャネる!

      2016/05/18

熊本地震

出展:kadens.exblog.jp

こんにちは!熊本の地震の痛ましい動画を拝見させて頂き、今マッジが何が出来るのか?考えてみました。

マッジは東日本大震災の経験者です

幸運にも被害を最小限に食い止めることが出来ました。

避難生活を続けている方がいらっしゃるので

ぜひこの機会にお読みください。

避難生活をされていない方でも

知っていると今後も役立つ情報があります。

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4月14日に発生し、最大震度7を観測した熊本地震ですが、未だ収まる気配が
見えない余震の回数が気になりますね・・・

なぜこんなに余震回数が多いのか?余震はー体いつまで続くのか?

想定外の現象が続く中、気象庁や専門家の人達はどんな分析をし、
意見を述べているのか調べてみました。

7日に気象庁は、熊本地震での余震発生回数が2004年に発生した

新潟県中越地震の余震回数を上回った事を発表し、日本列島の内陸や沿岸部で起こった地震の中では最多ペースで余震が発生している事を明らかされていました。

担当者は、

「非常に活発な地震活動が続いている
ので、今後も強い揺れや土砂災害に注意をしてください」

と各方面に警戒を呼び掛けていました。

ということは、大型の地震がくるかもしれないと、予想が出来ていたのですね・・・
しかし日本は地震大国ですので
当たり前のような状況だったのでしょう。
私達も感覚が麻痺しているように感じます。

気象庁の調べでは、14日に発生した震度7(M6.5)の地震から18日に観測した
震度1以上の余震は492回にのぼり、

その内

震度7 : 1回

震度6 : 6回

震度5 : 6回

震度4 : 66回(一番多い)

だったことを数字で示し、過去例を見ない」
多い回数で余震が発生している事を危惧しています。

ただ、16日の午後4時頃に発生した震度5弱の余震以降、震度5を超える余震が今のところ発生していないので、

もしかすると収束に向かう可能性があるのでは?

とする専門家の意見も出てきているみたいですがまだまだ予断は許されないでしょう。

現在、熊本地震で被害に合われた犠牲者の数は、

死者:42人 負傷者:1000人超える人数となっています。

もうこれ以上多くの犠牲者は出てほしくありません。

一体いつまで余震は続くのでしょうか?

【余震回数が多いのはなぜ?】

熊本県では今だに収まらない余震の為、700を超える避難所に11万人の被災者が避難しています。

一体いつまで非難を必要とする余震が続くのか?

専門家の小村教授の見解によると、

「地溝近辺ではこれまで、
 大きな揺れがなくエネルギーがたまっている
 エリアが多い。」

 「地震が次の地震のきっかけになる
 連鎖が起きる可能性は否定できない」

出展:http://trend-keeper.blog.so-net.ne.jp

と語られています。
 
 地震というのは、
「本震の後に余震が続き、やがて収束していく”本震余震型”の地震のパターンだけではない」

とする見解を示しました。

井村教授は、14日に起こった震度7の
地震が「前震」になり16日の
震度6の余震が「本震」とした気象庁の決定に関し、

もしかすると今後まだ「本震」があるかもしれないとする可能性も示唆しました。

新しく起こる災害はいつも想定外の現象に見舞われることが多いですが、

今回の熊本地震においても余震回数
なぜこんなにも多いのかというはっきりしたは原因は解らないようです。

熊本の皆さんが1日も早く平穏な生活を取り戻して頂けるよう、

今はじっと見守り続けるしかない。自分がやるべきことを粛々と進めていくことと

何よりも大切にすることは・・・私たちが平和を祈り、震災の人々に祈りを捧げることが
朗らかに日々を感謝しつつ明るく生きること・・・

友人のブログを読み、マッジも気づきがありました。

「いつでも被災地に行って助けたり、ボランティアをしたりできるように、せめて私たちは元気でいないとダメなんだよ!」

暗い顔でいないといけない、明るくしちゃいけない、それは偽善だったのだと友人が気づかせてくれました。

「私たちのしていることは大河の一滴に過ぎないでも何もしなければ、その一滴すら生まれないのです」

(マザー・テレサの格言より)

マザーテレサ

出展:http://ameblo.jp/

私たちは無力ではありません。必ず、できることがあります。

亡くなられた方のご冥福を祈ること。

被災された方が、生活や心の平穏が取り戻せるように願うこと、そして、物資の支援や寄付を行うこと。

わずかな一滴だとしても、必ず熊本・九州へ届くと信じて、今日も祈りを捧げます。
出展:http://ameblo.jp/

友人の朋子さんの言葉です。素敵な気づきをありがとうございます!

揺れやすい地盤とは?チャネる!

地震大国ニッポン!日本人は小さい頃から、地震とともに生きてきているので、日常のちょっとした揺れでも慣れていますが
外国では一生地震の揺れを体験しない人たちもいるのです。

地面が少し揺れただけでも、生まれて初めての体験で腰を抜かす外国人も多いのですよ!

(地盤被害に学ぶ)地盤を知る 埋め立て・盛り土、高いリスクが地域によって違うのが現実なんです。

どんなに丈夫な建物に住んでいても、支える地盤がしっかりしていなければ安全性は低くなるのです。

地面の液状化、地すべり、ビルの高層階での大きな揺れ。大地震のたびに不安定な地盤が原因で被害が出てきた。国土が狭く、居住地の選択肢が少ない日本。地盤による被害を軽減するには、土地を熟知することが必要なんです!

①液状化

液状化は、地震の揺れで地下水の圧力が高まって、泥水が地上に浮上、噴き出す現象だ。浅い場所に地下水がある砂質の地盤で起こりやすい。海や川を埋め立てたような土地は注意が必要です。

2011年の東日本大震災では、関東地方を中心に13都県193市区町村で地盤の液状化による被害が出ています。

東京湾に面し、市域の4分の3が埋め立て地である千葉県浦安市では、傾くなどの住宅被害が8700件と最も多かったですね・・・。

1995年の阪神大震災では、神戸市の埋め立て地ポートアイランドなど湾岸の広範囲で泥が噴き上がったり、地下に埋まっていた貯油タンクが浮き上がったりした。

05年の福岡沖地震でも、博多湾岸の埋め立て地の港湾や住宅地で液状化が起きました。
幅5メートル、深さ1メートル、長さ10メートルの亀裂ができた公園もありました。

②地すべり

人命に直結する被害が出るのは、地すべりなどで宅地が崩れる場合だ。地震の揺れや、大雨による地下水の上昇などにより、地盤が持ちこたえられなくなって起こる。土を盛って造成した土地が危ない。

阪神大震災では、兵庫県西宮市の仁川百合野町で幅100メートル、深さ15メートルの地盤が100メートルにわたって崩れ落ちた。13戸が全壊し、34人が亡くなった。斜面の盛り土が崩れ、住宅を押しつぶされました。

東日本大震災でも各地で盛り土が崩れ、仙台市内では約2500の宅地に被害が出ています。

②ビルの高層階での大きな揺れ 

近年注目されているのが長周期地震動です。

1往復にかかる時間が数秒のゆったりした揺れで、高層ビルのような高い建物が共振して大きく揺れます。
震源から遠くても揺れ、数分にわたって続くのが特徴なんです。
乗り物酔いのような、状態になってしまいますよね・・・長い間揺れ続けてしまうので気持ちが悪くなりそうです。

04年の新潟県中越地震では東京都港区の六本木ヒルズの森タワー(54階建て)でエレベーターのワイヤが一部切れたことがあります。

東日本大震災では大阪府の咲洲(さきしま)庁舎(55階建て)が2・7メートルの揺れ幅を記録し、天井や壁など360カ所が損傷しました。

東京都新宿区の高層ビル街にある都庁も1・3メートル揺れ、エレベーターが停止した。南海トラフ巨大地震では、東京、大阪、名古屋の3大都市圏の高層ビル最上階で、2~6メートルの揺れ幅が予測されています。

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地盤の被害を避けるためにはどうすればいいか?地盤全国マップをチャネる!

土地の過去に手がかり 補強や保険で備えをしよう!

関東学院大の若松加寿江教授(地震地盤工学)は、住まいを決める際にその土地を積極的に調べることを勧めます。

「昔の地形や、過去に災害が起きていないかを調べることが、土地のリスクを把握する手がかりになる」

ネット上にも多くの情報があります。

こちらのサイトは現在お住まいになっている揺れやすさの目安となる表層地盤増幅率が簡単に調べられます♪

(防災科学技術研究所「地震ハザードステーション」をもとに作製。地震の想定主体は都道府県)

⇒あなたの街の揺れやすさは?

防災科学技術研究所の「地震ハザードステーション」では、地震の際の揺れやすさが分かる。表層地盤の「微地形区分」を表示させると、埋め立て地や干拓地など液状化しやすい場所も把握できるのです。

国土地理院が公開する「土地条件図」でも、土地の成り立ちや性質がより細かく示されています。

ただ、主な平野部が中心で、国内全ての居住地を網羅していない。

自治体がつくる「液状化マップ」にも、液状化しやすい場所が図示されている。ただ、公表していない自治体もあるのです。【何故公表しないのでしょうね?】

液状化では、特に木造住宅が被害に遭いやすいですね。

高層マンションなどと違い、基礎の杭が地中深くに打ち込まれていないのが理由です。

自宅が建つ土地の地盤をピンポイントで詳しく知りたい場合は、住宅の売り主から「地盤調査報告書」をみせてもらう方法もあるようです。

地盤が軟弱な場合、地盤や基礎を補強することもできます!

地盤はセメントや薬液を流し込んで固くします。
基礎は鋼管などの杭を固い地盤に届くまで打ち込みます。
家を建てる前に工事できる新築時のほうがコストは安く、工法の種類も多いのです。

実際に液状化被害に遭ったときは、地震保険に加入していれば保険金が支払われます。

液状化被害が広範囲に及んだ東日本大震災を受けて日本損害保険協会は認定基準を緩和したようです。

それまでは、木造住宅は3度を超えて傾かなければ「全損」にしなかったのを、1度を超えて傾くか30センチ超沈んだ場合でも「全損」とするなどとしています。

⇒熊本地震に関する情報のまとめ記事

地震予知の権威、地震予測で有名なJESEA地震科学探査機構顧問の
村井俊治東京大学名誉教授の「週刊MEGA地震予測」についての記事です!

⇒<熊本地震>今後はどうなる?熊本地震の予言!地震予知村井氏の最新予知をチャネる!

⇒<熊本地震>予知した人は村井氏?早川氏?南海トラフ地震の前兆だった!?2016年の予想はどうなる!?

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⇒熊本地震の今後とは?村井氏の南海トラフ巨大地震の予言をチャネる!

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