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<熊本地震>村井氏、2016年最新の地震予知!NTTドコモとのコラボで予測の精度UP!チャネる!

      2016/05/09

熊本地震

出展:lala.hateblo.jp

こんにちは!星読みタロットチャネラーのMagicalです!愛称は「マッジ」ですよろしくお願いします!

熊本の地震の痛ましい動画を拝見させて頂き、今マッジが何が出来るのか?考えてみました。

マッジは東日本大震災の経験者です。幸運にも被害を最小限に食い止めることが出来ました。

避難生活を続けている方がいらっしゃるのでぜひこの機会にお読みください。

避難生活をされていない方でも知っていると今後も役立つ情報があります。

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2011年3月11日に発生した東日本大震災から2016年で丸5年。
東京や神奈川などを中心とする関東地方では半ば風化している感もあるが
福島県や宮城県などの被災地では今尚、自宅に戻れず避難生活をしている人はたくさんいます。

そして今回の熊本地震2016年4月14日に発生しました。未だに余震が続いております。

この記事では、地震予知の第一人者としてドコモともコラボした
東大名誉教授 村井俊治氏の2016年最新地震予言情報
をシェアします!

村井氏の詳しいプロフィール

⇒<熊本地震>今後はどうなる?熊本地震の予言!地震予知の権威・村井氏の最新速報をチャネる!

NTTドコモとのコラボ内容とは?チャネる!

地震予知や地震予言にアンテナを張っている人は
だいぶ前からご存じだったかもしれませんが、
村井氏さんが世間一般に知られるようになったのはMr.サンデーというテレビ番組の出演です。

村井氏は、2015年9月6日にミスターサンデーに出演し、9月・10月に大きな地震が起こる事を示唆し、警告を出していました。

すると、なんと番組出演のたった6日後に・・・

東京都調布市で震度5の地震が発生し一躍注目の人となったのです!

地震予知業界では、
村井教授と並んで早川教授という有名な方がいますが、早川教授については別の記事でシェア致します。

⇒<熊本地震>予知した人は村井氏?早川氏?南海トラフ地震の前兆だった!?2016年の予想はどうなる!?

そんな中、2016年の3月6日に再びMr.サンデーに出演し、首都直下型地震についての特集が組まれたわけですが・・・

そこで村井氏がNTTドコモとのコラボで電子基準点を設置することが発表されました。

そもそも、
村井教授の地震前兆予測方法というのが、日本全国に電子基準点を置き、その基準点における地殻変動データより大地震の発生を予測するという手法なのです。

今までの問題点は、
村井教授が顧問を務めるJESEAという機構が独自に電子基準点を設置して前兆現象の把握に努めていたわけですが、結論から言うとお金が足りずに、電子基準点の設置台数が少なかったわけです。

ここに、一役かってくれそうなのがドコモ!ということで期待は大なのです!!!

NTTDocomoとしてのメリットは、ドコモユーザーへの緊急避難情報をいち早く発信出来るようになることでユーザーをソフトバンクやAUから呼び戻そうということなのでしょう。

特に注意するべき地域は?チャネる!

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今回紹介している村井教授が、
2016年3月に要警戒地域としている地方を紹介します。

以前より要警戒と言われている地域が、、、

  • 房総半島
  • 三浦半島
  • 伊豆半島
  • 御前崎付近

そして、

2016年3月最新の地震予言/警戒都道府県は、、、

  • 富山県
  • 石川県
  • 福井県
  • 長野県
  • 新潟県
  • 岐阜県

これら6県が、最警戒地域で

  • 東京都
  • 神奈川県
  • 千葉県
  • 山梨県

を中心とする関東地方と

南海トラフ地震や東海大地震が心配される

  • 愛知県(名古屋)
  • 静岡県

この2県も要警戒地域とされています。

村井教授の地震予言情報というのは、目に見えないパワー的なものではなく

理論的な根拠を元にしたデータ解析でもあるので、
1年後の予測をたてることなどが難しいので定期的に最新情報を追いかける必要がありますね。
2016年4月以降も最新情報が入り次第、このブログでもシェアしていきたいと思います!

村井教授が過去に、最大級の注意を意味する「要警戒」とした地域は6箇所のみ。

  • 富山県
  • 石川県
  • 福井県
  • 長野県
  • 新潟県
  • 岐阜県

現在も「要警戒」を続ける北信越地域と、地震が発生しなかった淡路島付近のエリア以外の4箇所では、実際に強い地震が発生した。さらに、4箇所のうち3箇所は、震度5弱、震度5強の強い地震であった。

6箇所予想して、3箇所で震度5弱以上が発生したということは、5割の確率で巨大地震を言い当てているのだ。

その村井教授が、今秋に起こりえる大きな地震の震源になりうる場所は、房総半島、三浦半島、伊豆半島、御前崎の付近と予測する。この4つのエリアにおいては、土地の起伏データに異常が見られるとのことだ。

村井教授は次のように警鐘を鳴らす。

『震度5以上を想定しています。場合によっては6弱、6強も可能性がある。と。

また、京都大学の防災研究所 西村卓也 准教授も出演し、

『フィリピン海プレートが北西に年間3cm移動している。そのため、房総半島の辺りを中心に、日本の大陸側のプレートとの間に広い範囲で強いひずみが出来ている。』と説明した後に、

『関東地方は、M8クラスがいつ起きてもおかしくない。』と発言した。

内閣府は、M7クラスの地震が、30年以内に70%程度の確率で発生すると公表しているが、実際には、さらに厳しい状況になっているのだろう。

⇒地震予知の権威・村井俊治のメルマガとは?熊本地震の予言していた?今後をチャネる!

⇒熊本地震の今後とは?村井氏の南海トラフ巨大地震の予言をチャネる!

防災グッズの準備は大丈夫ですか?

備えあれば憂いなし。防災への備えや対策については、首相官邸のホームページに良くまとまっています!

首相官邸のホームページ(地震の備えについて)

東京都民には各家庭に配布された、「東京防災」という冊子にも目を通しておきたい。様々なシチュエーションでの対応が掲載されています!

「東京防災」冊子PDF版

特に、家族や大切な方との連絡方法、避難先は、お互いに直ぐ確認して欲しい。シェアして注意喚起を促していただけますと幸いです。

家族のためにも、物が倒れない対策や避難グッズも準備しておこう。

ここまでお読み頂きありがとうございます!

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⇒<熊本地震>余震回数が多いのはなぜ?一体いつまで続く?揺れやすい地盤全国マップをチャネる!

⇒<熊本地震>長期の避難生活で2次的健康被害を乗り切る知恵をチャネる!

⇒<熊本地震>今後はどうなる?熊本地震の予言!地震予知村井氏の最新予知をチャネる!

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