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タロットカードとは?

14.節制

タロットカードは、大アルカナと呼ばれる22枚のカードと、

小アルカナと呼ばれる4種類56枚のカードによって構成されています。

アルカナとは神秘や秘密という意味です。

タロットカードはトランプの親戚とも言われています。

まずトランプが生まれ、そこから小アルカナカードが生まれ、最後に大アルカナカードが生まれたと言われていますが・・真偽は定かではありません。

誰が、いつ、何の為に作ったのか謎に包まれているのです。

もともと、タロットカードは現在のトランプと同じく、遊戯の為に使われていたとされています。
その遊戯の一つに占いがあり、後にタロットカードは占いの道具として扱われることが多くなったそうです。

タロットとトランプは似通った点がとても多いです。

トランプは、クラブ・ダイヤ・スペード・ハートの4種類にスートが分かれていますが、
タロットの小アルカナにも同じように、棒・金貨・剣・聖杯の4種類のスートがあります。

また、トランプは、1~10の数札と、ナイト・クィーン・キングの3枚の、1スート13枚で構成されていますが、小アルカナは、1~10の数札と、ペイジ・ナイト・クィーン・キングの4枚のコートカード、合わせて14枚で構成されています。

タロットカードはシンクロニシティを使った占いです。

自分の占う内容とカードがリンクしていきます。
シンクロニシティとは『意味のある偶然の一致』です!

例えば友人のことを考えていたら、その友達から電話がかかってきた、街で出くわしたとか

常に日常生活で”必然的な偶然の出来事”は多いですよね!

タロットカードはそんなシンクロを明確にすることなんだと、マッジは思います。
絵柄に強烈なイメージを植え付けていくので、ある意味活用の仕方だと感じますね。

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